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モバイルWi-Fiの名称として、ポケットWi-FiやWiMAXなど色々な言葉があり、これらは何が違うのかよくわからないと言う方も少なくありません。また、それぞれどのような性能で、違うのは名前だけなのかもわかりにくい所です。

そこで本記事では、ポケットWi-FiとWiMAXの違いについて、それぞれの比較ポイントを徹底解説していきます。

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ポケットWi-Fiとは

ポケットWi-Fiとは、モバイルWi-Fiの仲間で、インターネット接続をするための持ち歩きできるルーターです。これを持ち歩けば外に出歩いていてもパソコンなどでインターネットが使えるようになります。簡単に言えば、スマホのテザリング機能のようなものです。

なお、一般的にモバイルWi-FiルーターをポケットWi-Fiと世間では呼んでいますが、実はポケットWi-FiとはワイモバイルのモバイルWi-Fiルーターの固有名称です。

しかしながら、世間ではモバイルWi-Fiルーター全般をポケットWi-Fiと呼んでいる人も多く、紛らわしいので当サイトでもポケットWi-Fiと呼ぶようにしています。

例えばですが、ドコモやauが提供しているモバイルWi-Fiルーターも厳密に言えばポケットWi-Fiではありませんし、当然ながらWiMAXもポケットWi-Fiではありません。(なぜかポケットWi-FiとWiMAXは別扱いされています。)

WiMAXとは

WiMAXとは、UQ Communicationsが提供しているモバイルWi-Fiルーターを指します。前章でも簡単に触れましたが、モバイルWi-Fi業界は大きく「WiMAX」、「ポケットWi-Fi」の2つに分かれます。

当然WiMAXもモバイルWi-Fiなので、持ち歩いてどこでもインターネットに繋ぐことができますし、一般的にはポケットWi-Fiよりも高速とされています。

WiMAX対応エリアならば、自宅に固定回線を引くのと変わらない通信速度と安定感を生み出してくれると公式サイトも謳っており、都心部で利用する際は通信速度も上々とされています。

WiMAXとポケットWi-Fiの大きな違い

ポケットWi-FiとWiMAXはそれぞれモバイルWi-Fiルーターの仲間ですが、中身に関しては異なる部分も多いです。それぞれの違いを大きくわけるならば、次の3点となります。

  1. 最大通信速度の違い
  2. 対応エリアの違い
  3. 月額料金の違い

上記3点についてそれぞれ詳しく解説していきます。

【1】最大通信速度の違い

WiMAXとポケットWi-Fiでは、最大通信速度の理論値が大きく異なります。

最大通信速度の違い

WiMAX:下り最大708 ~ 440Mbps
ポケットWi-Fi:612~187.5Mbps

利用するモバイルルーター機器にもよりますが、概ねこの辺の通信速度に落ち着きます。ポケットWi-Fiも2018年になり、下り速度最大612Mbpsのモバイルルーター(603HW)が発売されましたが、提供エリアはほんの一部に限られています。その前までは、最大下り187.5Mbpsにまでしか対応していないモバイルルーター(504HW)しかありませんでした。

そして、なぜWiMAXとポケットWi-Fiでここまで通信速度に差があるのかと言うと、データ通信方式が異なるからです。

WiMAXは独自の「WiMAX回線」を使ってデータ通信の高速化をしており、WiMAX対応エリアならば理論値で下り440Mbpsに対応できています。

一方でポケットWi-Fiは「LTE回線」なので、下り最大速度はWiMAXと比べると遅くなります。なおかつWiMAXでは、WiMAXエリア外ならばLTE接続に切り替えるので、大は小を兼ねるとは言いませんが、ポケットWi-Fiの役割も一台で担えるのです。

【2】対応エリアの違い

対応エリアもWiMAXとポケットWi-Fiで異なります。

WiMAX回線の範囲は意外と狭いので、実は前章で紹介したような下り最大速度が絶対に出ない、むしろWiMAX通信ができないエリアが多いです。その時はLTE通信に切り替えるのですが、その場合の通信速度はWiMAX回線と比べるとガクッと落ちます。

上記図はWiMAX対応エリアのマップ例です。紫色部分がWiMAXに対応したエリアとなっており、山間部ではWiMAXがほとんど対応していないことがわかるかと思います。都心部なのでまだマシですが、北日本や四国地方に関してはWiMAXに対応していないエリアがほとんどなくらいです。

一方でLTE接続は言ってしまえばスマホ等で使っている回線と変わらないので、対応エリアはかなり広いです。大抵のところならば電波の強弱はありますが接続できると言えます。

自分の住んでいる地域によっては、WiMAXの利点を全く得られないこともあるので、契約して泣きを見る可能性もあります。絶対にWiMAXの対応エリアだけは契約前に確認しましょう。

【3】月額料金の違い

WiMAXとポケットWi-Fiの月額料金は、プロバイダにもよりますが、大抵の場合ポケットWi-Fiの方が安価です。

月額料金最安値例(2018年3月9日時点)iPhone8のシャネルのケース
  • Broad WiMAX:2,726円/月額(税抜)
  • とくとくBB WiMAX:2,176円/月額(税抜)
  • Yahoo!ポケットWi-Fi:1980円/月額(税抜)

それぞれ月間データ利用量などは違いますが、単純に最安値だけ見るとポケットWi-Fiの方が一般的には安いです。ただし気をつけてもらいたいのは、キャンペーン等で1~2ヶ月目だけ安くて、それ以降は値段が高くなるような契約です。

上記の中だと、「とくとくBB WiMAX」がその仕組みを使っており、最初は月額2,170円で使えるものの、3ヶ月目 ~ 24ヶ月目の間は月額3,344円、25ヶ月目以降は4,263円とかなり月額料金が跳ね上がります。

また、3年契約という縛りもあるため、最終的には通常価格で月額料金を支払わなければならなくなるので注意したい所です。契約解除料金も比較的高めです。

一方で今回例に挙げたYahoo!ポケットWi-Fiは、最初こそ月額1980円で約1年間使えます。そして13ヶ月目からはYahoo!プレミアム会員割引等が終了し、月額2,480円となります。それ以降は料金があがりません。

このように、契約内容にもよりますが、一般的にはポケットWi-Fiのほうが月額料金が安くなる傾向があります。

WiMAXに向いている人

WiMAXに向いている人は次の通りです。

  • 自宅エリアがWiMAX対応エリアであること
  • 高速通信を家でも外でも楽しみたい
  • 月額料金はあまり気にしない
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WiMAXは基本的にデータ通信量無制限のプランとなっています。なお、3日間で10GB以上の通信量が発生した場合は、翌日まで通信速度が規制されてしまうので注意してください。

ポケットWi-Fiに向いている人,アイフォン 8 plusケース 通販

ポケットWi-Fiに向いている人は次の通りです。

  • 自宅エリアがWiMAX非対応エリアであること
  • LTEで安定した通信をしたい方
  • なるべくモバイルWi-Fiを安く使いたい方

ポケットWi-Fiでは、月間データ通信量が決まったプランも存在します。ですがデータ無制限で使えるプランも用意されているのでご安心ください。無制限プランの場合はWiMAX同様に、3日間10GBの制限があるので注意しましょう。

WiMAXとポケットWi-Fiの違い/まとめ

以上、WiMAXとポケットWi-Fiの違いについての解説でした。

今回は3つの比較ポイントを挙げて違いを見てきましたが、細かい所ではまだまだ違う部分もあります。ザックリと今回の比較ポイントを踏まえ、自分に合ったモバイルルータを選んでみてはいかがでしょうか。

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